10月4日公開!『ジョン・ウィック パラべラム』試写会。

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壮絶w

分かっちゃいたけど、チャプター3にしてシリーズ史上最も狂ったジョン・ウィックさんの変態な殺戮ストーリーが壮大に展開。

もはやいつの時代の、どこの国の話なのかさえ分からなくなってるのだw

敵も辺り一面、世界中にいるみたいだし、ジョン・ウィックさん自身も相変わらず殺意の塊なのだ。

冒頭から延々と神経を疑うしかないブットびすぎの鬼畜な殺し合いが繰り広げられて、すべての場面が隅々R指定すぎてワロタw

頭のおかしい殺し合いが通常営業になっていて、ジョン・ウィックさんってそもそもなんでこんな目に遭っているのかさえ忘れてしまいますw

刃物と銃弾が画面を物騒にビュンビュン飛び交い、武器がなくなったらなくなったで、肉体酷使してレスリングしてるんだから頼もしいですねw

そもそもジョン・ウィックさんの1作目は、個人的な復讐劇だったんですよね。
愛車盗まれて、亡き妻から贈られた犬殺されたので激怒して、ロシアンマフィアをやっつけたと。

ジョン・ウィックさんの確実に相手を地獄に落とすヘッドショットがクールに決まりまくった痛快作だった。

銃社会の呪いによって例のごとく死体の山を作ったハリウッド映画だったけど、あくまでも常識的で、現実に近い世界観だった。

パラベラムはもはやマーベルを目指しているとしか思えない常識外れ極まりなさと自由奔放さw
もう何が起こっても不思議じゃないバイオレントな夢物語へと発展しています。

ハリポタなんか目じゃないです。

ジョン・ウィックさんを狙う裏社会を牛耳る組織がどこまで広がっていくのかも想像もできません。
たぶんチャプター6ぐらいでサノスみたいな絶対的なラスボスが登場するのかもしれないw

神のみぞ知ると言ったところでしょうか。

今回のジョン・ウィックさん、いやー、あまりにも最高でした。
今年一番生命力に溢れてて、元気になれる映画。
人がひたすら無残に殺されまくる内容にも関わらずねw

やっぱ常識って守ってちゃ、結局常識的な作品にしかならないんですよね。
どんどん外していかないとダメ。

世界観がぶっ壊れようと、リアリティゼロになろうと、常識に囚われるような弱気じゃハリウッドエンタメは作れません。

ドカーンって突き抜ける覚悟というか、すなわち冒険に出ようぜっつーことです。
やっぱ映画ってそうじゃないとね。

チャプター2ですでにそれまでのハードでクールな世界観が荒唐無稽なファンタジーへと向かっていたけど、パラベラムでは頭のネジが完全に外れてしまったのだw
間違いなくマーベルとのユニバース展開を計画していますねコリャ。

だとしたら、上等です。
覚悟を決めましたオレも。

チャプター4、すでに製作決定とかw
ウケるww

公式サイト

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