Netflixオリジナル 『グレイマン』

スポンサーリンク

面白すぎて言葉失いました。

これはめちゃくちゃ面白い。

おもしれえぇー!!!ってただただ素直に思うだけw

それだけの至福の2時間。

観てない人は世界でほぼいないほど異常な大人気の視聴回数の記録を打ち立てたとか打ち立ててないとか。

それほどまでに気が狂いそうなほど面白い。

話はマジでどうでも良すぎて困りました。

スパイ同士がなんかもめてますよ。争ってますよってことしか分からない。

CIA上層部の悪い人たちがやましい悪行記録されたファイルを奪った凄腕諜報員を狙って、世界を股にかけて殺し合う話です。

それだけ知っておけば何も問題がないストーリーが良心的だし、分かりやすいキャラクター設計が親切で嬉しいし、大きな展開を迎えるたびにとりあえず流行りのドローンショットで大げさに、カッコ良く演出しちゃえという軽率な発想も正直で好きだし、諜報活動も隠密作戦もクソもない目立ちまくりのド派手な暗殺繰り広げてしまい、頭のおかしいスケールのアクションスペクタクルがとにかく楽しすぎるしで、「いやー、映画って本当にいいものですねー」って心の底から思ったもんw

今度こそねw

細かいことが気になる人が結構辛辣で神経質に批判しているようですが、ルッソ兄弟の意図を理解してないだけのノロマでしかないのだ。

これを楽しめないヤツはただのアホというか、わざわざ楽しまないように粗探しに奔走する性格の悪く、屁理屈な頑固者が映画好きに限って多いってのが本当に残念だし、その現実は不幸。

マジでこんな楽しいだけの映画はかつてなかったってぐらい史上最高にエンタメなのだ。

ここまで面白いともはや芸術に近いですね。

ネトフリ映画万歳。ルッソ兄弟万歳。

ネトフリだけが映画ファンのことを真面目に考えてくれているのかもしれない。

とりあえず勢いとひらめきだけで、なんでもかんでも精力的かつ効率よくバコバコ作りまくってしまうロックンローラーっぷりに感激。

最強ですわネトフリ。

映画で面白いことしか画面に映したくないと思っている人たちがいて、その人たちの具体的なビジョンがそのまんま余すところなく実現して動いてるというとんでもない面白作。

つまり、ルッソ兄弟によるやりたい放題の極致『グレイマン』が面白すぎて信じられなかったってことですw

ひたすらバカみたいに面白い。

脳が止まるかと思った。

ハチャメチャな修羅場をクールに乗り切るバッドアスなライアン・ゴズリング。

危険な笑顔で暗殺集団を指揮るサドの社会病質者クリス・エヴァンス。

この二人の対決はエンタメにも程がある。

アナ・デ・アルマスのキレまくるアクションと可愛さも異常。

コリャ大傑作。

驚愕的に面白いことしか起きないし、それが最後まで起き続けて、次回作もきっとこんな感じでバカみたいに面白いんだろうなぁって安心させてくれる素晴らしいエンディングで、『グレイマン2』への期待を大きく抱いて大満足で観終わりましたw

安心してください!

グレイマンは帰ってきます!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする