☆祝☆第94回アカデミー賞最多ノミネート 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』

スポンサーリンク

自分の耳と目を疑ったけど、ウソ?マジで?

『マリグナント』が10部門だっけ?

それも破格で凄いが、我らが偉大なる超絶鬼傑作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が、なんと第94回アカデミー賞において作品賞他最多18部門ノミネートという快挙!!

『パワー・オブ・ザ・ドッグ』をサクッと抜いてます!すごっ!

信じられない気絶寸前な威力の朗報に、ウンコダダ洩れの大いなる失態をもたらしましたw

40過ぎての仁王立ちでの正々堂々のクソもらしですw

がっはっはw

いやー、でもそれぐらいの衝撃があった。

マーベル初のアカデミー賞へのブチかましがダーマンというのが嬉しすぎますね。

確かに大納得するしかないとんでもない歴史的映画イベントでしたからね、ダーマンのノー・ウェイ・ホーム!!

生きていてマジで良かったとしか言えない。

生まれてきて感謝。

お父さんお母さんありがとうみたいなねw

そんな気持ちにいとも簡単にさせられるノー・ウェイ・ホームって胸キュンにステキw

最近はすぐに自殺しちゃえーっつってとっとと死んじゃう若モンとかいるじゃないですか。

ダメダメ。

ヘラヘラと生き延びてる賢者が、「生きてるといいことあるよーん♪」なんてね、良く軽いテンションで口を滑らせますが、マジでそれ。

いいことがある。

20年前にこんな日が来るなんて想像できるヤツは一人残らずいなかった。

サム・ライミさんによるダーマン以来、長い年月を経て、色んなダーマンが、何度も繰り返しダーマンしてきましたが、まさかのまさか、ウソか真か、こんな魔法のおとぎの国の甘美な夢みたいな理想的な形での頂点のダーマン映画が成し遂げられるなんて涙しか出てきません。

ダーマン観てきて本当に良かったと心から歓喜したダーマンの贈り物、確かに受け止めました。

これ以上感動する映画は今年観れるか自信ないです。

願わくば、エメやんの『ムーンフォール』かベイやんの『アンビュランス』かトムクルの『トップガン マーヴェリック』ぐらいしかない。

結構あるなw

本音を言うと、もーね、ネタバレしまくってあらゆる全部をワーワーと吐露したい衝動に駆られているし、今更観てないヤツはほぼいないんだろうから、ここは豪快にバラしてやってもいいかもしれないが、小心者なのでやっぱり止めておきますw

どーせみんなが思っているあんなネタやこんなネタが、大盤振る舞いの大盛り上がりで展開してるに決まってます。

つーか、予告観ろ!

いや、観るなw

オレは本編観た後に予告観て、あまりのネタバレ内容に逆に驚嘆しましたw

いくらなんでも見せすぎだろとw

ネタについてはまぁ、別にいいですそこは。

確実に断言できるのはダーマンの歴史を覆す最高のストーリーで、極上のダーマン決定だってことです。

過去ダーマンから大事に慈しみられてきたダーマンたる精神が、ここでもちゃんと受け継がれている素晴らしさ。

何がダーマンをーマンたらしめて、ピーター・パーカーはなぜダーマンなのか。

敵はもはやただの敵じゃなくて、厳しくも必要な試練であり、自分との闘いであるというのがダーマン映画の真髄。

残酷な運命で憎しみに貶められそうになるも、それでも他者のために自己を犠牲にするダーマンでありピーターの「困っている人を助けたい」という気高くブレない信念。

その有力な実行者ダーマンが「親愛なる隣人」たる所以だ。

そして、ダーマンの戦いはあまりにも孤独であるが、でも多くの人々をあまりにも勇気づける。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』という作品は、ダーマンを観てきた者にしか許されないかけがえのない特別な体験であり、鑑賞者は自分でも知らなかったぐらいのこれ以上溢れ出るかってぐらいのダーマン愛に打ちのめされて、ダーマン愛を思い知らされる。

マジで思い出しただけで泣けてきたw

泣きすぎ、興奮しすぎ、感動しすぎたせいで酸欠状態になり、よくもまぁ気絶せずに家路についたのが今でも不思議です。それぐらい凄かった。

アイアンマンの愛されキャラでもなく、アベンジャーズの仲間でもないダーマンとしてのダーマン。

トム・ホランドはまぎれもなくダーマン。

この度、本当の意味でダーマンがダーマンになった瞬間を、オレを筆頭に世界は目撃した。

MCUダーマン本格始動という真剣な気概を感じました。

「大いなる力には大いなる責任が伴う」だよコノヤロー!w

ダーマン観てきた人にだけ分かってもらえればそれでよしってゆーMCUの徹底した姿勢がカッコよすぎるダーマンびいきのダーマン尽くしのダーマンにも程があるダーマンのぎゅうぎゅう詰め。

ソニーだから実現できた20年間ご愛顧ファン感謝記念のダーマン祭り、クソ最高でした。

最高のダーマンを観て、思う存分ウンコもらしてください。

久しぶりのIMAX鑑賞でしたからねちなみに。

とゆーか、すでに上映スケジュール的に選択肢がなかったw

IMAXおめこ鑑賞の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』はダーマンの最新作にして最高傑作です。

ほぼドクター・ストレンジの続編でもあったけどw

あ、それも言わない方がよかったかもw

もう黙るから、上映終わる前にそろそろ観に行け。

ダーマァーーーンッ!!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d