年末年始におうち時間でダラダラと観た旧作ラインナップ①

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ども!

あけおめってことでここはひとつw

『アンストッパブル』

実話。だけどトニスコなので軽く楽しめますw たくさん燃料積んだ暴走列車がミサイル級のデンジャラス大量破壊兵器。信頼のベテラン、デンゼルと若手クリス・パインが、世代間ギャップにもめげずに協力して頑張って止めます。つまり、話は無事にストッパブルだったが、橋からジャンプしてしまったトニスコの自殺はアンストッパブルだったんだよなぁと切ない気持ちになりましたw

『交渉人』

交渉人が汚職と殺人の汚名着せられてブチ切れて、人質取って汚名返上試みる話。90年代後半を代表する懐かし傑作。同時期の『マッドシティ』より絶対に100倍面白いw ジャクソンさんが一生懸命で応援したくなる。何考えてるのか分からないスペイシーさんがやっぱ上手い。過去の問題で訴えられてハリウッド追放されたのが残念でならないです。とっとと社会に許されて、現場復帰してほしい名優。

『13時間 ベンガジの秘密の兵士』

リビアのベンガジでアメリカ大使館が暴徒化した現地の野蛮人に襲われて、秘密に活動してた数名の軍人が多くの駐留してた人たちを守るために命かける。ロックダウンで籠城決め込んだCIA基地を夜な夜な敵なのか味方なのか分からない現地の人たちが囲い込んできて不気味で怖い。マイケル・ベイでは一番好きなのかもしれない。変態性は抑えているが、編集とカメラがやっぱいつものマイケル・ベイw

『キングダム 見えざる敵』

サウジの石油会社従業員の住宅区でアメリカ嫌いすぎて仕方のないテロリストが卑劣な自爆テロやったら、FBIが死ぬほど怒って少数精鋭の人殺しチームを送りこんだら、そりゃもちろん地獄絵図になる話。おっかなすぎたなやっぱこれw ピーター・バーグなので後半はとにかく頭がおかしいぐらいのメチャクチャな殺し合い。ラストも現実を見据えて素晴らしかった。復讐心に燃えて激怒でナイフでドカドカ刺しまくるジェニファー・ガーナーを推しますw

『パトリオット・デイ』

またピーター・バーグw しかもまたテロの話というw 2013年のボストンマラソンでのテロ事件とその解決に当たった警察官や住民を称える話。テロの混沌と恐怖をちゃんと描きながら、ちゃんとドラマとして泣かしてくれる感動作。ピーター・バーグさんは狂人でありながら、アメリカらしい家族という価値観をリスペクトしているらしい。愛をストレートに礼賛するし、憎しみに負けないぞという気概。キャストがこれまた隙がないw

後半はまた数日後です!いつかわかんないけど、今度です!w

2021もことよろです!

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